そこで、都ファの候補者は、実際、どんな活動ぶりなのか。

6月1日に、自民党に離党届を提出し、都民ファーストの会(以下、都ファ)の代表に就いた小池百合子都知事。その行動に隠された背景を政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が解説する。「はっきり言って都ファの候補者に勢いがないからです。

所詮は小池知事の個人商店。小声でも疲れたとか言ってしまう時点でもう無理だろうな。選挙を何も分かってない。やる気が感じられない
知事が議会の代表であっては知事制度を破壊しかねない。議会と知事が対立・研鑽しあって最適な結果を生み出すのではないか。議会が知事の部下組織では議会制とはいえない。独裁制。こんな都政制度を狙う知事に民主主義の感性があるとは思えない。よくよく読んでみたら、スタッフっていうより候補そのものが力量不足っていう内容ですね。でも、女性で見栄えが良くてプロフィールが華やかなら、お年寄りたちが当選させてあげると思うと恐ろしい。
豊洲移転問題は都知事の判断に従います。なんていう政党ダメでしょ。家に帰って子供の面倒を見てたったほうがいいお金が無いから立候補したみたいだけど都合のいい就職先じゃないから
鈴木哲夫氏って、小池知事御用達のフリージャーナリストですよね。この人がダメ出しするということは、よほど酷いということでしょうね。