生徒たちは家庭などでコラム法に取り組んだ。

 精神疾患の治療法として注目される認知行動療法を、スポーツの成績向上に生かす試みが始まった。選手たちの心理的負担や過剰な不安を軽減し、持てる力を十分に発揮できるようにする。先駆的に導入し、成果をあげる桐生第一高校(群馬県桐生市)の取り組みを紹介する。

確かにスポーツは、メンタル面も大きいからな~昔から心技体と言われている事日本は精神疾患治療は海外より10年以上遅れているならばスポーツをする事で、心の病を治療できるのかも知れないですね。
スポーツの成績アップも良いけど、逆にスポーツを利用して精神疾患患者の治療につながるような研究もしてください。悪徳自己啓発セミナーに参加して病んだ人間がコーチとかやってるの多いからな。若い頃から取り入れた方が、身体作りにも効果が出そうだしね。
認知行動療法ってぶっちゃけ「思考の矯正(=いい意味で)」なので、まともな人の方が効果あると思うよ。メンタルトレーニングって大事だなスポーツに限った話ではないんだろうけどメンタルで負けると肩が内側に入ってフォームがこじんまりしちゃうもんな
そのうち、サラリーマンも受験生も精神疾患治療法を行うようになり、生存競争が激化して本当の精神疾患の人が排除されるようになるのでは。