アロンソは午後のセッション半ばでウルトラソフトタイヤで出した1分22秒598のタイムで13人中10番手となった。

 スペインのカタルニア・サーキットで行われた第1回F1合同テスト3日目、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソがステアリングを握り、大きなトラブルに見舞われることなく72周を走った。2017年第1回F1合同テスト3日目 走行をスタートするフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ) 今年初のテストでホンダのパワーユニットにトラブルが相次ぎ、初日のアロンソは29周、2日目のストフェル・バンドーンは40周しか走れずに終わった。

タイムはまだ気にしなくても、五番手くらいのタイムは欲しかったね、、他のチームも当然テスト走行。まあ、今シーズンも順位には期待出来ないって事ね…
ノートラブルとは、言えウルトラソフトで13人中10位のタイムでは、今年もかなり厳しくなりそうですね。これで満足しないでもう少し勝利に対しての欲望を見せてほしい。黄金時代の桜井監督、後藤監督、安岡監督のように。プロなんだからテストとは言え、今年のグリットがもう大体分かっちゃったんだろうな。とはいえ、やはりタイムが気になる…
初日、2日目のトラブルで一昨年の最悪なシーズンのようになるかと心配したがとりあえずは普通に走れる事が判って一安心です。しかし、信頼性の課題も多そうなので今年も表彰台は期待できそうも無さそうと落胆もしてしまいました。今年はレギュレーション変更で全てのマシンデザインと性能差も変わっているので開幕初戦はそれが最大の楽しみです。