前回(2016年7月)の試算では2020年度の赤字は5.5兆円でしたから2.8兆円ほど悪化したことになります。

 政府が掲げる2020年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化するという公約の達成がさらに困難な状況となってきました。安倍政権では20年度黒字化という方針について「全く変わりはない(菅官房長官)」としていますが、果たして実際はどうなのでしょうか。

【仮】とは成長率の見通しが甘い。そして、この成長率を発表して、全く外れたとしても、誰も責任を負わない。発表のための発表になっている。中身は、誰も読んでいない。
これを、最大の政策目標と考えている政党はゼロです。つまり、アベノミクスは全く目的を達成出来なかった、ってことね景気を良くして税収を増やし、財政の健全化をはかる……、と言うのが本来の意図だからね小手先で色々な統計を弄ってみても、結果は一目瞭然だよ
10年以内ぐらいに日本もギリシャの様な財政破たんに陥る可能性は大。ギリシャの場合にはドイツなどユーロ圏の国が支援してくれたけど日本を支援してくれる国なんてないだろう。これだけの借金を積み重ねた歴代の自民党政権の責任は重大だと思う。
歳入の35%以上国債に依存していて、どうせ又、国際をベースに補正予算。これでどうしてプライマリーバランスがゼロになるのか。アベノミクスで阿部が言ったようにばら色の税収が増えているのか。結局安倍は、歴代で赤字を最も増やした総理大臣ということになる。安倍の政治は費用対効果が確実にマイナスの政治である。アベノミクスを見直せ。ロートル経済学者を顧問からはずせ。