それほど東芝の“虎の子”事業が魅力的なのだ。

 東芝が検討する半導体事業の分社、外部からの資本参加の募集をめぐり、国内外のファンドや企業が続々と出資に名乗りを上げている。英投資ファンド「ペルミラ」など10社程度が意欲を示しており、多くの募集をかけて売却額をつり上げれば、米原子力発電事業で見込まれる巨額損失を穴埋めできる可能性がある。

エレベーターどこに売るんだろ。出かけて乗る度にここはfujitecか、三菱か、シンドラーまだあるのか、なんてチェックするのが癖になっていたから少し気になる。シャープの二の舞にならないようにね
白物は中国に売っちゃってたのか・・・白物家電は日本製(生産工場がどの国にあるかはともかく)と決めてるのでまた選択肢が減るなあ。白物家電売ったんだ。まぁ東芝製扇風機は4年で壊れたし、今は日立製使ってるからもういいや。
 政府や電力会社は原発が一番コストの安い電源だと試算しているが、そもそも試算は将来予定している事業のコストを計るためにするものであって、40年以上運転している原発のコストをわざわざ試算することがおかしい。原発の正確なコストを知りたいのなら試算などせず、電力会社に電源コストに関する資料を提出させた方がいいだけの話である。必要な資料さえあれば、電力のコストは総費用÷累積発電量で簡単に割り出せるし、本当に原発のコストが安いなら資料を公表しても何の問題もないだろう。 少なくとも東電に関しては福島原発事故を起こした以上、過去の原発事業の是非を検証するために原発を含めた全ての電源コストを公開する責任があり、実質国有化状態であるので法的に資料を提出させることも可能だ。