トランプ氏の本意はまだ見えない。

 トランプ次期米大統領の強硬な通商戦略が5日、ついに日本企業に“牙”をむいた。トヨタ自動車のメキシコ新工場建設計画に対する批判は、通商協定の軸足を環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)など多国間の枠組みがもたらす輸出拡大から、国内産業保護へと舵を切る流れの一環だ。

夏場頃にはスッチャカメッチャカになってるのだろうな?フォードが早々にメキシコ工場を見送ったことを考えれば、米トヨタとしても無視というわけにはいかないだろうね。良い着地点があるといいのだが。。
トランプ相場に冷や水を浴びせる事となった。元より自国保護を唱えていた訳で…それほど自国保護でもないかも?と勘違いさせ「日本にも有利な経済効果だ」と囃し立てたマスメディアの手のひら返しも早い事…雇用の維持・拡大が必要なら、門戸を広げていくのもありと思うけど。トランプの「北風政策」は内外に受け入れられるとは思わないなぁ。彼の友達、ロシアも寒いしなぁ…世界の「太陽」であってほしい。
トランプが大統領任期4年全うしない事を祈る。米国民の大多数の意見です。番狂わせって怖いね。
トランプも今はおとなしくしときゃ良いのに。あんまりバカなこと言ってると、ポピュリズム防止機構である選挙人制度がが、初めて働くことになるかも知れない。選挙人は他の候補に投票はできないが、棄権はできる。もし30人が棄権したら、トランプは大統領になれないだろう。