今後企業として何をすべきか、世の中と社員に対して対策を表明することが肝心でした」

「クロネコヤマトの宅急便」が誕生して、今年で40周年。今秋発表された日経リサーチによる2016年版企業ブランド調査で、ヤマトHD傘下のヤマト運輸は初の首位を獲得した。過去の首位は日本マイクロソフト、グーグル、ソニー、アップルジャパンなどいずれも家電・IT系の企業で、サービス系の企業では初の快挙となる。

今年で契約社員10年目です。社員に昇格希望するも支店ごとにばらつきが、モチベーション維持に努めるも疲弊感が増してます。
最近酷いくらい佐川急便が叩かれているけど、佐川さん、ヤマトさん、JPさん、それぞれにお世話になっている客の側として、再配達率を下げる方法を考えて実践してあげるぐらいの最低限のマナーと誠意はあっていいと思います。例えばコンビニ受け取りにするとか。現場は明らかにドライバー不足でパンクしてるのは、運送関係の仕事してない人でも解ってると思うし。
配送業の方々が大変なのはよく分かってます、年末年始で配達してくださった担当の人たちにビール1パックをお渡ししました『皆さんで飲んでください』ヤマトさんに限らず佐川さんも、大部分はキチンと仕事こなしてるはずだと信じてます現場の状況見てから、語れ!
こういう人は口だけは達者だからね。言うだけなら誰にでも出来る。一度社長という椅子から離れて、一介のサービスマンとして一日宅配の業務をやったら、口だけで物事は動いていないと言う事が体感できるのではないかと思いますけどね。