沖縄防衛局などはこの回答について、空中給油訓練は再開していないと説明するなど、齟齬(そご)が生じていた。

 オスプレイ墜落で事故原因となった空中給油訓練について、在日米軍は29日までに日本政府に対し、年明けにも空中給油訓練を再開すると伝達した。また、在沖米海兵隊は先に空中給油訓練を「19日に再開した」と琉球新報に回答していたが28日、「空中給油訓練は(事故が起きた)12月13日以降実施していない」と回答を修正した。

給油の訓練は、事故っても大丈夫な所でやって下さい・・何か問題が有るんの?
実戦で慌てないように、日々の訓練は大切です。遼寧の動きや尖閣諸島での中国船の動きの方を報道してください。年末年始も必死に働く海上保安庁の皆さんに感謝してください。取材したんじゃなく質問なのね。中国がいる限り訓練は必要だな!
今まで何の問題もなく順調に運用されていたオスプレイが、あのタイミングでしかも連続で事故った事について、最も影響を受けたのは日本の方。だからこそ、沖縄では、オスプレイが運用を再開したとしても、不安も反発も無い。日本にとっての懸念事項は、沖縄の安全などではなく、日本にとって最悪なタイミングで、再び米軍の事故や不祥事が発生しないかどうかである。今までの流れを見れば、100%日本にとって最悪なタイミングであり今後も100%日本にとって最悪なタイミングで事故や不祥事が発生する事が考えられる。