住民への日本兵による残虐行為の証言は多いが、日本兵自身による詳細な証言はあまりなく、貴重だ。

 1945年の沖縄戦で激戦地となった摩文仁で、日本兵が沖縄住民を殺害したり強姦(ごうかん)したり食料強奪をしたりする事態を我慢できず、別の日本兵がその日本兵を殺害する出来事があった。当時、沖縄で戦闘に参加した元日本兵・飯田直次郎さん(95)=神奈川県在住=は自ら日本兵を銃殺したことを証言した。

そんな話が事実としてあるなら当時から現代まで語り継がれているはずだが聞いたことない?
戦争という危機的状況では、普段行われないことや、蛮行もあるとは思う。この人の話も、嘘ではないだろう。ただ、上官の事を「日本兵」って書くと、違和感がある。ご本人が仰ってるのか、編集されたのか分からないけどこの人は陸軍の人?海軍の人?部隊はどうなった?話がどうもおかしい。
確かに戦争はこのような事態を招く悲惨なものであるが、この方は罪を償ったのだろうか?戦後だから仕方がなかったで済まされるなら、戦争に対する数々の問題も戦争だから仕方がないで済むのかな?「ありったけの地獄を集めた沖縄戦」と言われた所以である。米兵のPTSDが大戦中最多となった戦でもある。
戦争に反対する気持ちは良く分かります。世界中の人々の願いでしょう。だからこそ、戦争を抑止する努力は必要と思います。安倍政権はよくやっている。