左端の撮影画像では氷雪が写っていない峡谷ですが、真ん中の画像ではその峡谷が大雪崩で埋まっているのが確認できます。

もはや予測不能の事態に!今年7月、チベット西部のアル山脈の氷河にて、突如として信じられないほど大規模の雪崩が起き、遊牧民や羊たちが呑み込まれてしまいました。わずか数分間で、7000万トンを超える氷が崩落し、一瞬にして峡谷が埋まってしまったと伝えられています。

これまで人類が経験したことのない、予測不能な事態なだけに、不気味でもありますよね。最後の一文が怖い予測不能な自然現象は雪崩だけではないだろうし
調べることはできても、それをどう防ぐか?大自然が相手だけに、指をくわえて見てるしかないんだよ!人が本気で省エネや京都議定書など一人ひとり取り組まなければいけない警告の1つとも思えます。
ずいぶん断定しちゃってますがホントにホントなの?毎年 こんなの経験ないとかいってよく報道されてる例の天気のと大差ないでしょ単なる人間の認識論を持ち出してるだけでは?だって地震や噴火の予知だってできないんでしょ 所詮科学のレベルが知れてるよ踊らされて色んなもの買わされてる事実に気づいてもらいたいわ
これが偶然、局所的に起きた現象ならばともかく、ホントに地球温暖化論の正しさを示すものだった場合、2008年に『「地球温暖化論」に騙されるな!』を書いた東工大の某M氏は、どう釈明するのですかね?自説を破棄? それとも、やはり長期的に見れば地球は寒冷化するのでしょうか?東京オリンピックの開催される2020年、地球がどうなっているか、興味深いです。