公共事業費は前年度から微増の6兆円弱で、32年の東京五輪に向けた費用などを盛り込む。

 政府は17日、平成29年度予算案で、医療や介護などにかかる社会保障費など国の政策経費の一般歳出を過去最大の58兆円台前半とする方向で調整に入った。社会保障費が高齢化で膨らみ、安倍晋三政権が重視する防衛費も増えるため。

今だけ良ければ、のツケが大きくならないこと、切に望みます。歳出がいくら増えてもアベノミクスが続くかぎり日本の景気はよくならない
5年後からの年後からの年金カット法案実際は既に年金を受給している高齢者が5年後から減額される割合(例えば80才から減額されて85才まで生きたとして僅か5年)より今の現役世代が5年後から年金を減額される割合(数十年)のほうが遥かに多いのにあたかも高齢者が我慢をして、若者現役世代が得をしたように見せかけ「いいぞ、年金減額は賛成!逆に高齢者の年金支給額はもっと減らすべきだし、介護サービスも減らせ」と言わせる手法が実にセコい今の高齢者も数年間年金が減額されるが、若者現役世代は、厚生年金で年間14万円の減額、国民年金で年間数万円の減額が毎年毎年実施され、数十年にも及ぶ、と正直に言うべきだ財政再建に向けた歳出削減は、しないのか?それと、約1・7兆円の赤字国債を追加発行することは書いてませんが。