11月12日に甲子園球場で開催されたプロ野球12球団トライアウトでのことである。

 何とかならぬものか。 アマチュア時代に取材した選手たちの“最後の意地”をみながら、じれったさが残った。 11月12日に甲子園球場で開催されたプロ野球12球団トライアウトでのことである。美人すぎる女子プロ野球選手特集【加藤優】 参加者は65名。

応援してたチームの選手の野球する最後の姿かも知れないし応援するぐらいいいんでない?まぁ焼き鳥やビールで商売してるのはいかがなものかとは思うけど。
ファンは観たいわけよ。それが結果的に華やかになっちゃう。つまり、華やかな雰囲気を作ってるのはファンであって選手じゃない。それは悪い事じゃないと思う。ファンあってのプロ野球だし。そんな雰囲気に惑わされずにトライアウトを受ける事ができた選手こそが最後の蜘蛛の糸を掴むことが出来るんだろうなって思う。ファンが応援することが華やかで、不要?選手の姿勢についての話はわかるが、タイトルが違うんじゃないか?要は遊びに来てる選手もいるってことやね
そりゃ、選手の気持ちもわからんでもない。決まる選手はトライアウトの前に決まっているとか、すでに事前に調査が済んでいるわけだしね。その後Mのキャンプに参加して合格を勝ち取った柴田はいいとしても、同じくテスト生として参加していた元Hの猪本は来なかったわけだし。実績を考えたら、来ると来ないが逆だよね。このように、トライアウトとは無関係なところで、話がついていることは公然の秘密になっている。だから「どうせここで活躍したって、声はかからない」と、やる気が出なくなるのはわからんでもない。けど。なら、来なければいいのに。たとえNPB球団の支配下はムリでも、それ以外で野球を続けられる可能性はあるんだから。観衆の目の前で真面目に走らないんじゃ、やる気を疑われても仕方ない。もちろんやる気だけで続けられるほどプロは甘い世界ではないが、全力でプレーしていた選手には、どこか行先が見つかってほしい。