宮若市を含め特例で市になったのは九州に18市ある。

 「平成の大合併」の際、人口3万人以上で市制施行できる特例で市になった九州の18市のうち、半数近い8市で人口が3万人を割り込んだ。発足時に人口を増やす目標を掲げた市も、減少を見通していた市も、想定を上回る人口減少ペースに頭を悩ませている。

九州だけの問題ではなく地方(田舎)に行けば行くほど今後も過疎化が進むでしょうね。実際仕事がないですし、あったとしても薄給という厳しい現実がありますからね。
医療費助成や保育料減免はありがたいし、自治体の取り組みの結果だと思うけど、就職先がない事にはどうにもならんよ。好きで首都圏に住んでるわけではないけど、今の勤務先と同等の待遇を地方で探すのは難しい。結局は仕事がないと政策だけでは無理なのかな?子育て支援で出生率だけでも上がってると効果あったと言えるんだろうけど政府が東京一極集中解消する気無いもん
どのテレビチャンネルを見ても、どの雑誌の特集なんかを見ても、東京を始めとした大都会の楽しい話題ばかり。若い人にしてみれば、やっぱり大都会に住みたくなりますわね。何があっても跡取りは、家を守り、親を守り、墓を守る時代じゃないですしね。仕事がないと出てってしまうのかな九州でも四国でも引っ越したい気持ちがあるけど、仕事が無いんだよね。バイトとかパートでも暮らせるなら良いけどそうでもないしね。消防団とか地区の寄り合とかネックだね
「予想通りに予想を上回ってる」が正しい表現。正しく表現しよう。仕事ですよ、仕事。仕事が無いなら住めません