〜明かされる『バター不足』の闇〜」内における、ホクレン農業協同組合連合会の酪農部部長による発言。

 11月23日に放送されたドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」において、ホクレン関係者が「バターが『なくなるぞ』となったら消費者はとりあえず買う」と笑顔で語り、「バター不足はホクレンのせいだった!?」とネットで炎上中です。

テレ東が失態するのは珍しいので、深い闇があったんだと思うどっちが本当かな?火がないところに煙は立たないと思うけどね。
番組見たけど、ホクレンの部長は確かに安定供給が大事と発言している。問題となってる部分もどうも話の流れの一部を切り取って編集したようだ。twitterも騒ぎすぎな気がする。ホクレンさんも否定するなら証拠出さないと。あのインタビューの証言の仕方だと言葉だけで否定しても信じてもらえない。
酪農家の「往復ビンタみたいに、売っても買っても手数料を取られる」ってのが実態だろう。酪農家は、活かさず殺さず自分たちの組織が潤うってシステムになってる感じだな。
どーでもいいが、ホクレンのおっさんのドヤ顔で言った言葉は事実だし、話し合いで飼料の値上げだの金だのの話をJA側が出してきたのは事実なんだけどねぇ。自民党は胡散臭くて好きじゃないが、小泉進次郎のJA改革でJAが手数料取れなくなると職員が食えなくなる!って言ってたのを聞いてなんだかなーと思った。知り合いの身内にJAの人いるけど、かなりいい給料貰ってるよ。ホクレンが悪いでいいんじゃない?とりあえず>休憩なしで3時間に及ぶ尋問のような取材だったこれについては「知ったこっちゃない」としか言いようがないだろ…