しかし3年たっても、深刻ないじめである「重大事態」はなくなっていません。

「いじめ防止対策推進法」が施行されて3年が過ぎ、当初から予定されていた見直し時期に入っています。同法は議員立法で制定されたため、どう見直すかも、政党間で調整されることになります。しかし3年たっても、深刻ないじめである「重大事態」はなくなっていません。

社会人であれ子供であれ、いじめは犯罪だ!!イジメは犯罪だと授業でしっかり教育すること。いじめの加害者を保護して被害者を見捨てる仕組みをなくしてもらいたい。
無くすという考えが違うと思う。大人になってもハラスメントが有るしいじめを無くす方法なんていくらでもあります。加害者保護の法律や大人のエゴさえなければですが。人の痛みが分からない奴が居るかぎりイジメは無くならない。
よく学校側が認識していたのか、と聞かれているが、聞けるものなら加害者側の親にも自分の子供がイジメをしている事を認識していたのか聞いてみたい。学校教育だけでなく、家庭教育の問題でもあると思う。「うちの子に限ってそんな事するはずがない(されるはずがない)」と言う考え方から直すべきと思う。大人でもいじめが普通にあるのに子供だけ無くそうなんて100%できるわけがない学校は社会の縮図と昔から言われてるのにわからないのかな集団生活がある限り強い者と弱い者が交わる限り無くならない
「みんな仲良しじゃないといけない」って教育をどうにかすればいいと思う。小学生の時クラスでいじめがあって担任が「いじめは良くない。だからと言って嫌いな人と無理に仲良くする必要もない。挨拶とグループ活動とか必要な時にだけ会話して表面的に付き合っとけばいいんだ」って言ってて、当時は「!?」って思ったけど今考えるとそうかもしれない。