※不登校児童生徒への支援に関する最終報告

文部科学省の2015(平成27)年度調査によると、学校を年間30日以上欠席した「不登校」の児童生徒が、小中学校とも3年連続で増えました。欠席が増えてくる前に、総合的な取り組みが求められます。近年の不登校児童生徒数を見ると、2012(平成24)年度までは減少傾向にありましたが、13(同25)年度には上昇に転じ、15(同27)年度は小学校で2万7,581人(前年度比1,717人増)、中学校で9万8,428人(同1,395人増)の、計12万6,009人(同3,112人増)となりました。

学校に行きたくないなら行かなくてもいいよ、という考えそろそろ、もう一度、学校とはと問い直しが必要です。
小学〜中学は親は子供に教育を受けさせる義務がある。これは親の義務。学校だけが悪いわけではない。特に「無気力」が理由ならば100パーセント親の責任。いじめかただめんどくさいかでだいぶ変わるよねいろいろと会社にいきたくないから今日休んだw
いきたくないのなら学校なんていかなくてもいい。それよりもきちんと逃げ場を大人がつくってあげることが必要。不登校後の心のケアも不可欠。不登校なんて言葉もまるで逃げているような感じだから使うべきではない。ほぼイジメだと思うが…。オレが子供の頃は、明日学校が火事になんないかなと思うことがよくあったが、一度もなかった。学級閉鎖も。子供心に神も仏もないなとしみじみ思って、その結果強くなったと思う。
ん~これって忍耐力や我慢の問題かな。正直、こんな我慢や忍耐論で議論しているうちは何も変わらない気がする。学校という集団性が重んじられる空間と、一方で自由が重んじられる社会、その乖離が原因じゃないかな。間違っても自由とは校則やなんかを破るとか言う話ではなくて、多様な価値観の尊重の上での自由。