ホームページで校訓や教育方針を確認したり、学校の情報を収集することが大切です」

 首都圏では5人に1人の子供が中学受験をするそうだが、「公立中高一貫校」が年々存在感を増している。東京都の男子ご三家(麻布・開成・武蔵)の合格倍率は3倍ほどだが、昨年の東京都立小石川中等教育学校の競争率は5.8倍。

適性検査ではなく学力検査にすべき。国立大附属が学力選抜やってんのに公立はダメとか論理破綻してる。国は優秀な子供を更に伸ばす教育を行っていくべきだと思います。
しかし中高一貫校にイジメが漏れ伝わるけど6年間継続イジメならシンドイよね。単独で塾⇒四谷大塚中高⇒一般公立しかし早慶突破!これで文句ない!で、どこを受験しようが結局サラリーマンになるわ。
中高一貫に入る子は知識がしっかりしているからいいが、入学した子たちの中にはもともとの地頭がいいだけで入ってしまい、勉強の仕方が身についていないものだから入学後に伸び悩むタイプもいる。そのことに気づいて塾や予備校で勉強の仕方を身に付けてしまえばよいが妙なプライドと学校ブランドへの過度な信用が邪魔をしてそうした努力をしない者もいる。結局、エリートをつくるのに効率が悪い状況を作り出している。
中学受験する子も公立中高一貫校入る場合親子真剣に考えるべきだと思う。学校見学に行き生徒の様子、説明会しっかり聞いた方がいい。中学受験は子供が小学生なので塾の送り迎えや塾に持って行く塾弁当など親の負担は大きい。希望の学校入っても合わない子供もいますが。
都内在住です。公立中高一貫校は博打ですよ。特に公立中高一本で3年間塾に投資して不合格だった場合、抑えたところで塾代は150万超えてしまう。最近では第一志望は私立難関で都立の勉強は6年から慣らすというパターンも出てきた。この手の子は理系が強い。知識量やら読解力で優位だから都立専門塾の子どもたちより打率がいいことも。私的には公立中高一貫校の存在自体おかしいと思うけどね。