医学部をどうしたらいいか分からなかった。

 大学入試センター試験の出願が10月6日に締め切られ、いよいよ受験シーズンに突入した。リセマムでは、2016年度の入試結果から国公私立大学医学部の合格倍率や受験者数、入学辞退率をまとめた。受験者数トップ10 「医学部人気ランキング2016」では、2016年に実施された第110回医師国家試験における合格率トップ20の学校を比較した。

国立と私立の医学部を混ぜて比較する事に何の意味もありませんね。人気の基準が学校の教育内容と関係ないことが分かった。国公立の医学部で辞退者0が名市大1校しかないことが驚き
入学者のほとんどが 滑り止めで入って来た不本意入学者…というケースもある私立を除くと名市大が一位なのは驚いた。人気の理由は何があるのか興味ある。医学部は学費が3000万4000万くらい私立だとするから当然学費が安い国立に合格したらそちらに進学するよね。
私大は、国立や他の私大の滑り止めで受ける人が多いから、倍率が高くなるのは当たり前で、この調査自体の意味がわからない。地方の国公立で辞退が少ないのは当たり前。合格倍率、受験者数、辞退率の数字を並べるだけで「医学部人気ランキング」になると思う? その程度でライターという職業が務まるんだね。
医者の場合、国立大と私立大(一部除く)の難易度はかなり違う。授業料もかなり違う。親の年収くらい越えることざら。人気ランクより卒後どれくらい活躍してるかの方が大切ではないかな。 東北大学医学部を滑り止めってすごいね。いったいどこが本命だったんだろう。親が医者で金持ちなら子息はボンクラでも私大は受かる確率大。