いつか使いたかった岸田

 岸田文雄外相は5日、衆院特別委員会で4日に可決された環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の承認案について「理解を得るべく努力を続けたい」と語り、今国会での成立に向け重ねて意欲を示した。承認案の強行採決への言及を「冗談」とした山本有二農林水産相については「発言を撤回し、謝罪している」と強調。

討論などをしないで、可決は残念。討論してる間に、国民が見ることが出来て、納得した上で可決かしないかで決めればよいのに。どうなるかわからないまま、決めるのは残念。
外務大臣として能力ゼロの岸田くんのご意見ですか?意欲的なのは国民の生活そっちのけの利権拡大だけだろう?こんなの成立させたら国益や国民のためにならないね
アメリカでの否決の可能性もあります。まだ望みはあります。とは言え、TPPは一般人には被害甚大。特にで医療は打撃でしょうね。 薬価はひどく上がり、国民健康保険も提訴され廃止の可能性大ですね。民間の医療保険を探しておこうと思います。他にも生活防衛、大変になります。ぬかりのないように準備しないと死んでしまいます。ここは苦言のひとつくらい言っても良いと思うのですが?あれ?自民党って以前にTPP絶対反対って言ってたような。決まらない案件はさっぱり進まないのに決めたい案件についてはスピード感を持って決定するんだね。
到底十分な説明がされているとは思えない。マスコミもなぜか審議日程ばかりで肝心のTPPの内容は報道しない。外国の多国籍企業の力が日本の国内法より上になる。そんなことに賛成するのか?