後悔しない年

 どんな場面でも、自分のことは二の次。持って生まれた捕手としての資質なのだろう。野球人生最大の窮地なのに、人前では笑顔が絶えない。巨人から戦力外になった「カトケン」こと加藤健は、そんな男だ。【写真】本塁突入するDeNA・高城をブロックする巨人の加藤健 このオフ、18年所属した巨人から戦力外通告を受けた。

当時は、新潟県でも屈指の強肩、強打の捕手だと謳われた。プロ野球に来ると、更に強打の捕手だの、若手だの台頭して、何とか頑張って来たけど。頑張って欲しい気持ちはあるし、客観的に見たら、引退して、球団職員の方が良い感じですとも言える。決めるのは、本人。功労者ではあるかもしれないが、年齢的に厳しいかと。個人的な予想では独立リーグの新潟で選手兼任コーチやってそうなイメージがある。日ハムとの札幌ドームでの試合での「名演技」が印象的。
結局相川って何しに巨人に来たの?レギュラーは小林に完全に取られてるし、代打だけだったらいらないし、戦力外は相川の方じゃないの?2012年日本シリーズでの『活躍』について触れないのはなぜ?
阿部が来たことで立ち位置は決まってしまった。他球団なら主力でやれた時代はもっと長かっただろう。しかし巨人にとっても非常に重要な人だった。お疲れさまです。あとは本人次第。細川に比べたら、他球団からの需要はあまりない気がする他に実績のある捕手の退団がなければ捕るところもあるけど細川も退団しているからどうしても捕手がほしいところのファーストチョイスにはならないよね。
キャッチャーは欲しいチームはあるでしょうが、ベテランより、自前のチームの若手が育って欲しいのが本音でしょうから、厳しいのかな?